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今年もラリージャパンに行ってきたよ!その2

そしてそして...
続いてやって来たのは勝田貴元 選手!

↓まずはウォームアップランから。

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↓続いてレースシーンはこちら。

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昨年のラリージャパンでは、見事に3位表彰台を獲得。
今年はSS2でのクラッシュで大きくタイムロスしてし
まい、残念ながら早々に上位争いから離脱してしまい
ました。

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岡崎のSS11&12でのタイムは6位&7位で共に振いません
でしたが、今回のレースでは合わせて10ステージでベスト
タイムを記録するほどの猛追を見せてくれました!



そして...
続いてやって来たのはフォードのタナック選手。

↓まずはウォームアップランから。

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他の選手よりも一段と気合の入ったドリフトで、スタート
前から観客を沸かせてくれましたよ。



↓続いてレースシーンはこちら。

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昨年のラリージャパンでは2位となり、優勝のヌービル
と共にヒョンデのワンツーフィニッシュとなりましたが、
今年は終始精彩に欠ける走りのように感じました。

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ちなみに今年フォードに移籍したばかりのタナックですが、
来年はヒョンデからの参戦が決まっており、わずか1年で
出戻りですね。

来年ヒョンデは再びヌービルとタナックの強力コンビとなり、
トヨタ勢は苦戦を強いられそうですね。

つづく。

今年もラリージャパンに行ってきたよ!その1

待ちに待ってたWRCが今年も日本にやって来ました!

去年は豊田スタジアムのサービスパークとリエゾン区間での
走行は見られましたが、今度はレースの本気モード走行をこ
の目で見たくて岡崎でのSS11&SS12を観戦しました。

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観戦エリアがいくつかあってどこで見る迷いましたが、一番
長い時間走行シーンが見られるスタート地点でスタンバイし
ました。

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まず最初にやって来たのがヒョンデのヌービル選手。
昨年のラリージャパンでは見事優勝しましたが、今年は前日
のレースでコースオフ。
dayリタイヤとなってしまい優勝争いからは脱落ですね。

スタート地点の手間にはタイヤをウォームアップするための
走行エリアがあり、各車ドリフトしたりしてタイヤを温めて
スタートに備えます。

↓ヌービルのウォームアップ走行。

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タイヤの焦げた匂いやオイル匂い、そしてマフラーからの爆音
でテンションも爆上がりですね!


そしてレーススタート!

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スタートしてすぐに大小2つのパイロンをぐるっと回るんですが、
そのパイロンに岡崎特産の八丁味噌の味噌樽(本物)を使用して
いるのがミソです。味噌だけに...(笑)

つづく

劇的?ビフォーアフター

前回からの続き。
ローダウン&ツラ出しの成果を発表!

まずは車高の落ち具合から...

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フェンダーの隙間はフロント&リアともに指2本分くらい。
落ち幅はフロント2-2.5cm、リア3-3.5cmといったところでしょうか。


全体から見るとこんな感じ。

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リアの腰高感が解消されていい感じ♪
サスが馴染めばもう少しダウンすることでしょう。


次にツラ出し具合はこんな感じ。

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車検のことを考えたら、安パイにフロント10mm、リア12.5mmにする
ところですが、F12.5mm & R15mmで冒険した結果、車検はおそらく
NGでしょう(笑


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とりあえず、納車時から一番気になっていた部分が解消され満足です。
でも今回の変更点を、身の回りの誰にも気付いてもらえなかったのは
淋しい限りですね(笑

新しい相棒 の続き

前回からの続き。

毎度のことですが、納車後に最初に行うルーティンがローダウン&
ツラ出し。

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見ての通り、純正状態はリアの腰高感のせいで全体がアンバランスで
折角のスタイルをスポイルしていると思います。


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フェンダーの隙間はフロント指3本、リア指4本。
この隙間を指1.5-2本くらいにしたいところ。


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フェンダーから奥まった位置にあるタイヤも何とかしたいですね。


純正のDCC機能はそのまま活かしたいので、ダウンサスでちょいロー
ダウンして、スペーサーでツライチにしていきます。

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ダウンサスはEibach(アイバッハ)のプロキット。


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スペーサーはiSWEEPをチョイス。
フロントは12.5mm、リアは15mmです。
スペーサーの厚み分のロングボルトへの変更も必須ですね。
今回はSchraube(シュラウベ)のラグボルト(黒)に交換です。


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まずはスプリング交換から。


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そしてスペーサー装着。

交換直後の感想としては、乗り心地がかなり硬くなった印象。
DCCをコンフォートにしても伝わるショックは強めですね。
サスが馴染んできたら多少は改善されるかもしれませんが...

外観のバランスは希望に近い形になったかなと思います。

あとは300kmほど慣らしで走ったらアライメント調整です。

新しい相棒

8月の車検の前にイヴォークからアルテオンシューティングブレークに
乗り替えました!

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今回のボディカラーも3倍速い仕様になってますw

実は納車されるまで、シューティングブレークの実車を一度も見た
ことがなくって、納車=初対面となってしまいました。

アルテオンのセダンタイプもあまり街中で見かけないけど、ワゴン
はもっとレア。周りからはこれって何ていう車?って聞かれます。

それだけ売れてないということですけど、実際に売れなさすぎてVW
から近々生産終了とのアナウンスがありましたね。

僕のように人と被りたくない車をお探しの方にはオススメですよw

ちなみに納車されて1ヶ月ほど乗った感想としては...

・45扁平のタイヤなのに乗り心地は悪くない
・DCTの変速が早くシフトダウンが気持ちいい
・280馬力近くあるとは思えないほど出だしがモッサリしている

...とまぁ、こんな感じです。

走りや機能面では色々不満はあるけど、見た目だけで決めたような
ものなので、細かいことは気にしません。

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見た目でいうと、後ろに向かってなだらかに下がっていくルーライン
が流麗で特に気に入っています。


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